探偵が浮気調査の専門家だとしても

飲食店を利用した際の領収証には飲食時の人の数が特定できるように記載されている事もあるので、浮気をしていたと判断する材料になります。かつ、クレジットカードを使用した支払いの詳細はしっかり月ごとに見るようにします。仕事で使ったにもかかわらずビジネスホテルではなかったり、一人で泊まったにしては割高な宿泊費である場合には、誰かほかの人と一緒にいたと見られることがあるのです。

探偵が浮気調査する時でも失敗することがないことはないのです。

探偵が浮気調査の専門家だとしても、成功しないことがごく稀にあります。

尾行対象がある日突然、車や電車で移動したり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。

加えて、浮気調査期間中に不倫している相手に関わらない場合には証拠を掴みきれません。

成功報酬と言って誤解されがちなのは、仮に、浮気調査について依頼した場合には、その際の調査期間が3日間だった場合、その3日間だけ浮気をしていなければ調査は成功ということになるでしょう。

実際のところは不明確であっても、調査をした間だけはたまたま浮気していなかったら、浮気とは分からないまま、調査についてはそこで完了し、成果もないのに成功報酬を支払わざるを得なくなるでしょう。興信所と探偵事務所の違いとしては、これと言って無いと言っても言い切れます。

興信所も探偵事務所も、浮気調査から身辺調査、類似した仕事をしています。

しかし、差があるとしたら、企業や団体は興信所に、探偵は個人からの依頼が多い傾向です。

本人が知らないうちに、客観的に浮気の証拠となるものをつかむには、技術も機材も、それなりにしっかりしていなければなりません。浮気の現場をカメラにおさめても、露出が不足して顔の見分けが付かなければ証拠として扱われません。

探偵なら浮気調査をする場合、非常にコンパクトなカメラを使って全く気づかれずに顔がはっきり判る写真を撮ることができます。

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