足湯はストレス発散、疲労も回復効果

東洋医学に気の流れということばがあります。

老廃物と疲労物質を排出し、ストレスを溜めない様に気とは生命体のエネルギーです。
そのエネルギーの流れは私たちの健康にも左右されています。

気の流れがよければ、五臓六腑、すなわち肝・心・脾・肺・腎(五臓)、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(リンパ)(六腑)は活発に動き、健康状態を保つことができるとされています。

気の流れが滞ると肩こり、高血圧、慢性疲労、不眠症などさまざまな体調不良が出てきます。

その気の流れが滞る原因の一つがストレスです。

足つぼマッサージ、足裏マッサージが今、流行っています。

足には多くのツボが集まっていて、そのツボを刺激す手軽ることによって気の流れがよくなり、体調もよくなることでブームになっています。

頭寒足熱ということばがありますが、足を温めることはリラックス状態を作り上げることです。

寝る時も足が冷たいとなかなか寝付けませんが、暖かいとすぐに睡眠に入ることができます。
足が温まると、新陳代謝が活発になるからです。

最初は38度くらいのお湯から始め、差し湯をしながら42度くらいまで温度を上げ、40分以上続けると効果はあります。

からだが冷えるとからだを温めようとして、食欲過剰になります。

からだを温めることは、ストレスだけでなく、ダイエット効果もあり、一石二鳥ということになります。

 

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