通信制高校は後からのイメージ、定時制高校は昔のイメージ

通信制高校や定時制高校と言われれば、昭和の時代を学生として過ごした自分としては定時制高校は昔のイメージで、通信制高校が今のイメージという印象があります。

そして定時制と通信制を比較すれば定時制が上で通信制が下のイメージがあります。というのは通信制は定時制にも通えない事情の人が利用するものだという感覚があるからです。さてイメージはともかく、いずれにしても利用するならば卒業できなければ意味がないわけで、それにはそれなりの時間と忍耐が要求されます。定時制の場合は昔のイメージは夜間の3時間ほど通うというイメージで4年かけて卒業というイメージだったのですが、調べてみると今の時代は学校やその気になれば全日制とあまり変わらず昼間時間帯にも授業をやってることもあるようです。また通信制高校も試験など一部を除いては自宅で学習ですが、学校へ行かなければならない投稿日数も学校次第なので気まぐれなイメージがあります。

通信制高校の進学率や評判は?