妊娠・授乳でふにゃふにゃになってしまった私の胸

私はもともとそんなに大きなバストではなかったのですが、出産・授乳時はなかなかの大きい胸状態になり、結構ウカれていました。

お風呂上りに鏡を見て、「おお♪」なんて喜んでいたのですよね。

でも、当然ではありますが、その時期が過ぎるとバストはしぼみ、それだけでなくパンパンにふくらんでいたせいで皮膚が伸びてしまって、ふにゃふにゃの垂れ乳になってしまいました。

今は、もう見るも無残です。

このバストを美しくするには、再び内容量を増やすしかないのですが、それにはよっぽど胸が大きくならなければ、皮膚のハリはもどってこないでしょう。

バストアップサプリで大きくするには限界がありますし、豊胸手術はお金がかかる上に後遺症もあるそうですし。

おまけに、男性の注目を集める豊かな胸の状態で、この先生きていく自信がありません(授乳中、結構視線がバストに集まっているのを感じていました)。

となると、皮膚を縫い縮める手術をするしかないのかな、と思いつつ、これもまたお金がかかりますし、縫った痕が残りそうですし。

こうなったら、子どもを産み続けて、常に妊娠・授乳中状態でいるしかないのかも、なんて思ってしまいます。

皮膚が伸びたふにゃふにゃの胸は、まるでスライムのようで、走ったりかがんだりすると、ふにゃ~っとブラジャーからこぼれてしまうので、ときどき詰め込まなければなりません。

この、見た目にも日常生活にも困った状態のバスト。

私の悩みが解消される日は、果たしてやってくるのでしょうか……

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