犬の皮膚乾燥は皮膚トラブルの原因に(特に冬)

犬の皮膚は体毛に覆われているので乾燥などしない!なんて思っている飼い主の方がいるのではないでしょうか?
犬の体毛は冬用と夏用とで生え変わりますよね。
また、犬は寒さに強いので皮膚も強いと思っていないでしょうか?

いやいや、実は犬の皮膚はとてもデリケートでよくケアしてあげないと思わぬ皮膚トラブルになってしまうことがあるのです。
犬の皮膚トラブルを治療しないで放置しておくと皮膚がただれたり、患部の毛が抜け落ちて予想外の病気を引き起こすこともあります。

犬が病気になったら当然動物病院に連れていき、治療しますよね。
動物病院の治療代、ほんと、高いですよ。
治療代を請求されて目の玉が飛び出るくらいびっくりされた方も多いのでは?

人間の病院なら、保険での治療ができますが、動物病院で保険適用治療をしている飼い主はごくごくわずかだと思います。
犬や猫など小動物を飼うことは癒しにもつながるので、中高年の方も気楽に飼う人が多いんですよね。

犬の皮膚トラブルから病気にならないためにも、犬の皮膚乾燥予防対策はしっかりする必要があります。
犬の皮膚が乾燥すると、毛にも水分や栄養が十分にいきわたらなくなり、毛がパサパサして艶がなくなります。

犬は臭いが発生しやすい動物なので、家の中で飼っている場合でもシャンプーをしてあげることが多いのでは?
シャンプー後は皮脂も流され、特に乾燥しやすいです。

犬の冬のシャンプーは皮膚乾燥対策が特に大切です。
暖房が効いた家の中で快適に過ごすワンちゃんも、いつの間にか皮膚が乾燥して皮膚トラブルを起こす危険性があります。

適度な湿度が部屋の中にあるように注意しましょう。
犬は病気になってもしゃべることができないので気が付かないことが多いのです。