四万十川の川の幸が味わえる道の駅『よって西土佐』

高知県の大河四万十川の中流からやや下流域にある道の駅『よって西土佐』です。交通アクセスは自家用車に限ります。JRも走っていますが、駅から距離があり、バス等も非常に少ない田舎です。

この『よって西土佐』には、道の駅には珍しい、四万十川西部漁協組合がテナントとして入っています。いまだに川漁師さんも多い地区で、獲れた四万十川の川の幸を西部漁協に卸しています。また一般の釣り人が獲った天然アユの買い取りも行っています。そして道の駅の店内の水槽で泳がしたり、サイズ別に凍結をかけています。四万十川と言えば天然アユが有名ですが、他にも天然ウナギ、ツガニ、川エビ、ナマズと色々な魚を扱っています。川魚以外には、四万十川の栗で作ったスイーツ、四万十牛のバーベキューや野菜など色々なものが売られ、食堂もありその場で食べれます。なんといってもお勧めは天然アユ、天然ウナギ、ツガニです。今では滅多に食べることができない天然ウナギのかば焼きがほぼいつでも食べれます。ツガニ汁やツガニ飯も同様いつでも食べれます。そして天然アユは四万十川特有の30cmを超える尺アユの塩焼きも食べることができます。またお土産に冷凍で買うこともできます。目の前は雄大な四万十川です。『よって西土佐』の周囲には名物の沈下橋が多くあり、川沿いの路側帯も駐車可能で四万十川観光をしながら、昼食や、お土産物の購入に『よって西土佐』を利用するのが最適です。今では道路も整備され四万十市からは約50分、四万十西インターからは約1時間と時間短縮されています。オープンして間もない『よって西土佐』はまだまだ全国的には無名ですが、四万十川沿いで一番の魅力のある道の駅です。四万十市でAGAクリニックを探す