関東地方まで梅雨入り宣言がなされました

間もなく東北地方にも梅雨がやってきます。しとしと雨でじめじめした嫌なイメージの梅雨ですが、子供の頃はこの時期が結構好きでした。特に長雨さなかの土日は最高でした。外に出て遊ぶ必要がないからです。

家の中に籠もって本を読んだりテレビを見たり気兼ねなくできました。時には近所のおばさん方の茶飲み話に聞き耳を立てたりすることも楽しみの一つでした。妙な少年で二十歳ぐらいまではそう公言していました。

しかし還暦を過ぎた今は雨が続くと庭の雑草が気になり好きではなくなりました。雨のあとは細かな草で一杯になります。抜いても抜いても生える生命力には脱帽です。草魂、雑草魂とはよく言ったものです。梅雨入り前から梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

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よく漫画などで、バナナの皮を踏んで、思い切りすっ転んでいるシーンを見かけますが、実際はどうなんだろう?と思い、やってみました。まず、バナナの皮を意識して踏むのと、意識せずに踏むのとでは転ぶものも転ばないと思い、誰かにイタズラのように仕掛けて無意識にバナナの皮を踏ませてみようと思いました。

が、他人に仕掛けて万が一を考えたら、ちょっとゾッとしたので、ここは、身内の心優しいお兄さん(もうすぐ50歳)に仕掛けてみました。お兄さんが通勤で使う道に、街灯が無く、ちょっと細い30メートルほどの路地があるのですが、そこに等間隔にバナナの皮を置き、観察してみることにしました。

結果。全然、転びやしません。恐らく無意識にバナナの皮を踏んづけていたのでしょうが、全くバナナに反応せず、スタスタ歩いていきました。……。結論。バナナの皮を踏んだくらいでは、人は転ぶどころか、何の反応もしません。