カウンセラーさん

東北地震の被災者で、家族を亡くしてしまった友だちは同じ職場で働いているので、最近ではたまに自分のことを話してくれるようになってきた。彼らの多くは今でもPSDのためにカウンセラーのカウンセリングを定期的に受けているんだそうで、その傷の深さを改めて知らされた気がする。カウンセラーと言うと名古屋のABCクリニックのときのカウンセラーのお兄さんを思いだす。同じカウンセラーだけど何か違うんだろうか。何か資格が必要なんだろうけど精神的な部分をサポートする事には変わりないから、その分野の専門性の勉強は必要だろうけど基本的には相手の精神的な面をサポートするということについては同じなんだろうと思う。彼とカウンセラーとのやりとりはどんなものなんだろうとも思うけど、流石にそれは効けないな。ABCクリニックのカウンセリングの時のやり取りは、初対面でその日だけのものなんだろうから、信頼関係を気付くことはなかなか難しいとは思う。そのかわり例えば僕の場合は既に包茎手術をすることを覚悟して臨んだので、ABCクリニックのカウンセラーと話すことは事務的なものに近かったように思えます。それでもほかの患者がどのように治療を受けてどういう経緯で回復するのかを詳しく効くことが出来たのと、どのように手術後をすごせばいいのかを詳しく話してくれたし、どのくらいの症状の人がどのくらいの割合で訪れて、治療を希望するのかモ詳しく説明してくれたので、心配せずに医師の診察を受け、包茎手術を受けることが出来た。